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診療科・部門・センターのご案内

心臓血管センター

当センターの特色

心臓血管センターは、最も高度な技術と、患者さんを中心とした心臓血管疾患に対する医療を提供いたします。
足立区を中心に、心臓血管救急への対応と地域医療機関からの紹介受け入れ態勢を整えております。
また、地域医療機関との連携を重視しメタボリック症候群(高血圧や高脂血症など)や比較的軽度で状態が安定している患者さんは、通院に不便がないよう患者さんがお住まいの地域の診療機関へ定期的な診療をお願いし、高度な検査や侵襲的な治療が必要な場合や状態に変化が生じた場合にはご紹介をいただいております。
また、他院へかかりつけの場合でも救急や重症の場合にはいつでも積極的に受け入れております。

経験豊かで献身的な医師とスタッフ

当センターの運営モデルであるアーカンソー・ハート・ホスピタルは、米国にある世界でも屈指の心臓血管病施設です。
当センターの医師とスタッフは、アーカンソー・ハート・ホスピタルの院長のブルース・マーフィー博士の下に研修を受け、高度な技術とノウハウを取得しています。
マーフィー博士は1992年から、日本の心臓病学の指導者と共に日本と米国の研修プログラムに携わっています。
当センターでは、このように日米の最先端の心臓血管医療を組み合わせ、高水準の患者ケアを確実に行います。
当センターの心臓病治療チームは、冠動脈疾患と末梢動脈疾患のケアにおける最先端技術や不整脈の検査と治療法である電気生理学のトレーニングを積んでいます。

最先端技術

バイプレーンフラットパネルX線装置を備えたカテーテル検査室最先端フラットパネルX線装置を導入したカテーテル検査室で、心臓血管疾患の徹底した診断・治療を行います。

320列エリアディテクタCT

当院では、世界最新鋭・最高性能の320列エリアディテクタCTスキャナシステム(東芝社製AquilionONE)を導入しております。
本CTは世界一広い撮影範囲を有しており、16cmの範囲を0.35秒の瞬速スキャンで1回転するだけで撮影することが可能です。
そのため全脳や全心臓などの各臓器は0.35秒の1回転だけで撮影が完了します。

また臓器の動きによる画像悪化の影響を受けることのない、ありのままの臓器の微細構造を表現することができるようになりました。
患者さんの負担も最小限となりました。
今まで息止めをすることが難しかった患者さんでも0.35秒で撮影は完了、被曝も従来のCT検査よりも大幅に低減するため、安心して検査を受けられます。

320列エリアディテクタCTの詳しい情報はこちら

心エコー検査

超音波を用いて非侵襲的に心臓の動画を得る検査で、心臓の動きや弁の構造と機能を患者さんに負担をかけずに調べることができます。

迅速な対応の可能な検体検査室

医師の指示による血液などの検体検査依頼にただちに対応し、医師による迅速な診断と治療を助けます。

交通アクセス

〒 121-0075 東京都足立区一ツ家4-3-4

診療受付時間

  • 午前 8:45~12:00(診療時間 9:00〜12:30)
  • 午後 13:00~16:45(診療時間 14:00〜17:00)

休診日

日曜日・祝日

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