入院のご案内

入院の手続き

当日ご用頂くもの

当院からお知らせしました入院予定日をご確認ください。
入院当日は検査などの予定がございますので時間を指定された方はその時間までにお越しください。
  1. 診察券
  2. 保険証(入院期間中は毎月月初めに病棟クラークへご提示願います。)
  3. 保証金
●当日ご提出書類
  1. 健康保険証は医事課受付にご提出ください。
  2. 老人医療受給者証、その他社会保障制度(公費医療証、高齢者受給者証)、限度額認定証、福祉による公的な保険証をお持ちの方は同時にご提出ください。
  3. 労災・自賠責等の保険による場合は、所定の書類をできるだけ早くご提出ください。
    ※保険証の提出がないと全額自費扱いとなる場合がございます。

●そのほかの提出書類
・入院誓約書 ・設備使用同意書 ・CSセット申込書

1階医事課 入退院窓口
1階医事課 入退院窓口

1階医事課 外来窓口
1階医事課 外来窓口

入院時に必要な持ち物

  • 肌着
  • スリッパ(滑りにくいもの)
  • コップ(お茶用)
  • その他必要最小限の身の回り品

  • その他必要に応じてご準備ください。
  • 入院前に他院で診療を受け、お薬をお持ちの方は必ずご持参いただき主治医にお申し出ください。
  • 寝具は病院にてご用意致します。
  • 診察券、保険証、保証金、印鑑をご持参下さい。

お持ち込みに関して

お食事は病院食以外のお持ち込みは原則お断りいたします。
※ご希望がある場合には必ず医師、看護師へご相談下さい。
※患者様同士の飲食物のやり取りは治療に差し支える場合がございますのでお控えください。
※紙オムツのお持ち込みはご遠慮いただいております。

費用のお支払について

入院費等につきましては、退院日当日に請求させていただきますので、退院の際にご精算ください。
月を越えて入院されている方につきましては、毎月月末締めで、翌月10日頃までに入院費等のご請求をさせていただきます。
お支払場所は1階入退院窓口となります。

病衣(パジャマ)、タオル、アメニティセットにつきましては、(株)エランからのご請求となります。
詳しくは入退院窓口にお問い合わせ下さい。

お支払受付時間

月曜日~土曜日の午前9時から午後4時30分までです。
(日曜・祝日・年末年始は受け付けできません)

※差額ベッドをご用意してあります、ご希望によりご利用が可能です、但し差額ベッド費用は別途ご精算となります。

入院保証金について

後期高齢の1割負担者5万円
後期高齢の3割負担者10万円
上記以外の一般患者10万円

特別療養環境室(室料差額)について

患者様が快適に療養できる特別室(個室・二人部屋)を用意しております。
利用される場合、1日につき次のような追加料金となります。

種別 料金(税込)
個室 12,000円
10,000円
8,000円
二人部屋 5,000円

設備使用料について

当院では、多くのサービスを利用いただけるよう、設備使用として次のサービスを提供しており、その使用料(設備使用料)を1日300円いただきます。

  • ①鍵付き床頭台
  • ②テレビ(夜9時から翌朝6時の間を除いて、自由にご覧いただけます。)
  • ③冷蔵庫
  • ④洗濯機(4階にあります)

病衣(パジャマ)、タオル、アニメティセットについて

院内感染防止のため、(株)エランが提供する病衣、タオル、アメニティセットをご利用頂きます。
お持込はご遠慮頂いております。交換は定期的に行いますが、お申し付けいただければ随時交換いたします。

入院費の計算方法について(DPC対象病院)

入院医療費の会計方式が変わりました

等潤病院の入院医療費を、包括評価による『定額払い』という新しい会計方式=診断群別定額払い方式(DPC)に変更いたしました。
この会計方式(DPC)は、平成15年度から大学病院や国立病院などの高度先進医療を行っている特定機能病院を対象に実施されておりましたが、厚生労働省の事前調査に協力してきた一般医療機関のうち一定の基準を満たした病院が試行する事になり、等潤病院でも診断群別定額払い方式(DPC)による入院医療費の会計方式を導入することになりました。

DPCとは

DPCとはDiagnosis Procedure Combinationの略で患者さまの病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費 を計算する新しい会計方式です。

※上記のように、手術やリハビリ等は、従来の請求と同じく出来高となります。
また、検査・注射・お薬等は1日当たりの包括点数に含まれる事になります。

DPC包括制度のQ&A

Q1 DPC包括評価の会計方式とはどういうものですか?
A1 従来、等潤病院の入院会計は出来高支払い制度と呼ばれ、お薬・注射・検査など実施した項目を積み上げて計算していました。
新たに導入する包括評価では、患者さまの病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算するという新しい会計方式です。
Q2 医療費の支払い方法はどう変わりますか?
A2 従来通り、月毎の支払い(退院の時は退院時)である事に変わりありません。 一部負担金の支払方法は、従来の方法と基本的には変わりません。ただし、入院後患者様の症状の経過や治療内容等によって、入院当初に確定した診断群分類とは異なってしまう場合もあり、一部請求額が変更となるため、退院時等に前月までの支払額との差額調整を行うことがあります。

Q3 すべての入院患者さまがこの制度の対象となるのですか?
A3 等潤病院の一般病棟に入院される患者さまは、すべて包括評価の対象となります。例外として、以下の場合は従来通り出来高支払い制度の対象となります。
  • お産、労務災害、交通事故等の自由診療で入院した患者さま
  • 病名が診断群分類に該当しない患者さま
  • 入院後24時間以内に亡くなられた患者さま
  • 生後7日以内に亡くなられた新生児の患者さま
  • 治験の対象となった患者さま
  • 高度先進医療の対象となっている患者さま
  • 公害医療で入院される方
  • 回復期リハビリテーション病棟(3階病棟)・亜急性期病棟へ入院される方
Q4 診断群分類の途中変更はどうなりますか?
A4

診断群分類は1回の入院で1つだけとなります。しかし、入院した時の診断群分類が 退院するまで同じとは限りません。
検査等の結果によっては診断が変わる可能性もあります。また、そもそも診断群分類は、入院期間中に最も医療資源が投入された傷病名をもとに決定されます。
個別の患者さまの変更についての詳しいことは主治医までお尋ね下さい。
Q5 入院期間についてはどうなりますか。
A5 入院・退院の判断は医師が医学上の判断に基づいて行ないます。医療の必要があるにもかかわらず早く退院をお願いする事はありません。
Q6 月が変わってから途中変更になった場合の支払い方法はどうなるの?
A6 診断群分類の確定時期は退院の時ですが、2ヶ月以上にまたがって入院される場合は、各月毎に決定します。退院の月に、前月までとは異なる診断群分類に変更された場合は、退院時に入院日まで遡って変更に伴う診療費の差額調整を行ないます。詳細は医事課入院窓口担当者までお問い合わせください。
Q7 高額医療費の扱いはどうなるの?
A7 従来通り、高額医療制度の取り扱いについては変更がありません。

入院についてのご相談

ご入院のご相談は1階医事課または患者サポートセンターへお問い合わせください。
回復期リハビリ病棟へのご相談につきましても同様です。

TEL:03-3850-8711(代表)
※ご入院中のご相談等は医療相談員(ソーシャルワーカー)で承ります。

詳しくは地域医療福祉連携室(患者サポートセンター)のページ(PCサイト)をご覧下さい。

回復リハ入院案内

回復期リハビリテーション病棟についてはこちらをご覧下さい。(PCサイト)