
【おとなの学校】授業風景
東京都足立区の認知症対応型共同生活介護「グループホーム常楽」では、認知症のある高齢者の皆さまが、これまでの人生経験や思い出を語り合いながら楽しく学べる「おとなの学校」メソッドを導入しています。
「おとなの学校」は、昔の出来事や生活の記憶を振り返る「回想法」を取り入れながら、心と身体を活性化し、認知症の進行予防や生活意欲の向上を目指すプログラムです。
認知症になっても、その人らしい暮らしや役割を大切にしたい。そのような想いから、グループホーム常楽では日常的なケアの一環として「おとなの学校」の授業を実施しています。
「できた」「思い出した」「話せた」という成功体験を重ねることで、自信や意欲の向上につながります。

私たちは、できないことに目を向けるのではなく、その方が持っている力を活かすことを大切に考えています。
グループホーム常楽では、おとなの学校を通じて、
・自分らしく参加できる環境づくり
・仲間とのつながりの維持
・役割や生きがいの創出
・認知機能の維持・活性化
・身体機能の維持
を大切にしています。
授業中には笑顔や会話が自然と生まれ、普段はあまり発言されない方が積極的に思い出を語られる場面も見られます。


グループホーム常楽では、認知症のある高齢者が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
おとなの学校メソッドを活用した回想法や認知症ケアをはじめ、季節行事や地域交流活動など、一人ひとりの生活歴や価値観を大切にした支援を行っています。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)への入居をご検討中のご家族さま、ケアマネジャーの皆さまはお気軽にご相談ください。
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