【学術集会事務局/広報担当】
2026年2月14日(土)
日本医療マネジメント学会 第26回東京都支部学術集会を盛会のうちに終了いたしました。本学術集会は、本会理事長 伊藤雅史が会長を務め、「ICT活用と地域包括ケア」をテーマに開催いたしました。当日は多くの皆さまにご来場いただき、会長講演・会長招待講演や特別講演ならびに一般演題発表を通して、充実した学びと共有の場となりました。
A会場では第一線でご活躍の先生方より、豊富なご経験と最新の知見に基づくご講演を賜りました。一般口演は、B会場にて「看護・栄養」「地域包括ケア」「医療安全・教育」「経営管理」の4つのセッションで実施されました。各分野において、多数の演題発表が行われ、日々の臨床・ケアマネジメントに直結する研究成果や実践事例が発表されました。各セッションごとに優秀演題賞が選出され、4名の方が受賞いたしました。また、本会からも9演題の一般口演発表を行い、ICTを活用した業務改善や地域包括ケア、医療安全、介護分野における取り組みなど、日頃の実践成果を広く発信する貴重な機会となりました。
ご多忙の中ご登壇くださいました座長の先生方ならびに演者の先生方、心より御礼申し上げます。また、ご参加いただいた皆さま、運営にご協力いただいた関係者の皆さまにも深く感謝申し上げます。本学術集会が、ICTを活用した地域包括ケアのさらなる推進と、医療マネジメントの発展に寄与する一助となりましたら幸いに存じます。
当施設からは、下記の2演題を発表いたしました。
■理学療法士 福田 匠
目的ある離床は認知機能向上につながるのか
■介護福祉士 古賀 裕文
ICTを活用した排泄ケア見直しによる業務改善の取り組み