
食事

【管理栄養士 岩渕真理子】
【入所・通所】
5月7日の昼食に、端午の節句の時期に合わせたイベント食が提供されました。
この日の主役は、春が旬の「初鰹」。
さっぱりとした味わいが特徴の鰹を使った鰹のたたき漬け丼を中心に、筍やあさりなど春の食材を取り入れた献立が並びました。
また、おやつには子どもの日をイメージした鯉のぼりゼリーが振る舞われ、季節感あふれる一日となりました。
鰹の旬は年に二度あり、春の「初鰹」と秋の「戻り鰹」が知られています。春の鰹はさっぱりとした味わいが特徴で、高たんぱく・低脂肪で、鉄分やビタミンB群、ビタミンDなどの栄養も豊富に含まれています。「久しぶりに食べた」「施設で生ものが食べられるなんて嬉しい」といった声が聞かれ、皆さま笑顔で召し上がっていました。
🍽昼食メニュー🍽
・鰹のたたき漬け丼
・赤だし汁
・若竹煮
・リンゴダイス
🎏おやつ🎏
・鯉のぼりゼリー
〇利用者様の声
・生姜とゴマの風味が良くて、食欲そそるわね
・カツオと竹の子、旬のものがたくさん入っているわね
・施設で生ものが食べられるなんて、いつぶりかしら。とても美味しいわ
・うちでも新玉ねぎと一緒に鰹のたたきを作って食べたわ
・どんぶりに赤だし汁をかけて、お茶漬け風にして食べたら美味しかった
・鰹が苦手で食べなかったけど、ここの鰹を食べたらとても美味しかったの!
・鰹のたたき、久しぶりに食べて美味しかった
・刺身が食べられるなんて思わなかった
・酢飯の上に鰹がたくさん乗っていて満足だった
イルアカーサでは、これからも季節を感じていただけるお食事を大切にしながら、利用者様が日々お元気にお過ごしいただけるよう取り組んでまいります。



施設⾒学も⾏っていますので、
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