【園芸・広報担当】
イルアカーサ農園で大切に育ててきた玉ねぎ。
利用者様ご自身で収穫した玉ねぎを、献立の一部として提供いたしました。
〖新玉ねぎメニュー〗
・5月3日 昼食:中華丼 夕食:あじ南蛮漬け
・5月4日 昼食:プルコギ
お食事に並んだのは、親子丼やあじ南蛮漬け・プルコギなど、玉ねぎの甘みを活かしたお料理。
運ばれてきたお食事を見て、「あのとき収穫した玉ねぎだね」と嬉しそうに話される利用者様の姿が見られました。
一口召し上がると、自然と笑顔が広がります。
🍀利用者様の声🍀
🌱玉ねぎが甘くてとても美味しい
🌱自分で収穫した玉ねぎだから、より美味しく感じるね
🌱シャキシャキしていて存在感があるね
🌱白いご飯にプルコギを乗せて食べたら、とても美味しかった
🌱新玉ねぎがたくさん入っていて甘いね
🌱親子丼の卵がふんわりしていて食べやすくて美味しいね
🌱こんなに美味しいなら、また玉ねぎを収穫しに行きたいな
🌱自分で収穫した玉ねぎが料理に出て、味わい深い
なかには
「農園に行くたびに、収穫も食べることも楽しみにしていたの。大きくて甘くて本当に美味しいよ」
と、喜びを語ってくださる方もいらっしゃいました。
ご自身の手で植えて、成長を見守り、収穫し、そして食する。
その一連の体験が、お食事の時間をより特別なものにしてくれます。
イルアカーサ農園の活動は、ただ野菜を育てるだけではありません。
土に触れ、季節を感じ、収穫の喜びを分かち合い、そしてお食事でその恵みを味わう――。
利用者様の日々の楽しみや生きがいにつながる、イルアカーサならではの大切な取り組みとなっています。
これからもイルアカーサ農園では、季節ごとの野菜や花々を育てながら、「育てる楽しみ」と「味わう喜び」を皆さまと分かち合ってまいります。
【管理栄養士 岩渕真理子】
3月から6月初旬にかけて、出回る新玉ねぎは、柔らかくて、みずみずしく甘いのが特徴です。玉ねぎの独自の臭いの硫化アリルは、辛味や涙を誘発物質で交感神経刺激して
体温上昇、風邪予防、血液サラサラ効果、殺菌作用、脂肪燃焼作用の促進が期待できます。
利用者様においては、イルアカーサ農園で、収穫される採りたての旬の食材を食べ、これからもお元気でお過ごしていただきたいと思います。