【管理栄養士 岩渕真理子】
【入所】
明けましておめでとうございます。
元日の昼食は、お正月料理を提供しました。
〇メニュー
・赤飯
・雑煮風白みそ仕立て
・おせち
〇利用者様の声
・家でお豆や煮物とか、おせち料理を作ったのを思い出したわ
・いつもより品数が多くて彩りが綺麗。今までで最高!
・大好きなお赤飯が食べられてよかった。おかわりしてもっと食べたいわ
・海老や昆布巻きは、本物じゃないけど良くできていて美味しかった
赤飯、お雑煮、おせち料理といつもと違った趣で、お正月料理を楽しんでいただきました。おせち料理は、弥生時代から始まり、江戸時代に民間に広まった日本の伝統文化です。江戸時代末期から、重箱に詰めて提供される様になり、めでたさを重ねると言う意味が込められているといわれています。イルアカーサのおせちは、弁当箱で提供し、おせちの内容として、伊達巻・黒豆・昆布巻き・なます・栗きんとん・かまぼこ等をご用意しました。黒豆はまめに働く、昆布巻きはよろこぶ、なますは災いをなます(断ち切る)、栗きんとんは金運招来の意味が込められています。
元日はお正月料理に加え甘酒をふるまい、利用者様と新年のお祝いをしました。
本年も利用者様と楽しく過ごせる様、努めてまいります。