お知らせ

地域包括支援センター一ツ家

7月29日 CFAKids六町校で認知症サポーター養成講座を開催しました

地域包括支援センター一ツ家では、高齢になって体力が低下したり、認知症を発症したりしても安心して暮らし続けられる地域づくりを目指し、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。この講座では、「認知症とはどのような病気なのか」「認知症のある方とどのように接したらよいのか」について学び、考える体験を通して、認知症のある高齢者を温かく見守る「認知症サポーター」を養成しています。
今回は、学童保育施設「CFAKids六町校」を訪問し、講座を開催しました。夏休み中で元気いっぱいの小学生約30名が参加し、絵本の読み聞かせや、絵を描いたりシールを貼ったりする活動を通じて、
「お年寄りになるってどういうこと?」
「どんなことに困るの?」
「もの忘れのあるお年寄りにはどのように接したらよいの?」
といったテーマについて学んでいただきました。
講座終了後には、子どもたちから「認知症の人はこれからもっと増えてくるよね」 「困っていたらやさしくしてあげたい」といった感想が聞かれ、認知症について理解を深める貴重な機会となりました。次回は、今回の学びを生かし、街で困っている高齢者に出会った際にどのように声をかけるかを実践的に学ぶ「高齢者声かけ訓練」を実施する予定です。
CFAKids六町校の皆さま、ありがとうございました!地域包括支援センター一ツ家では、地域の皆さまからのご依頼に応じて、このような講座を町会・自治会館や店舗など、ご希望の場所で開催しています。支え合う地域づくりのため、ぜひお気軽にご相談ください。皆さまからのご依頼をお待ちしております。

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